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   小説・エッセイ > 私の軍艦島記
 
 
 
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私の軍艦島記

拡大 ( Size : 105 kb )
 
価格 : 1,728円 (税込)
ISBN978-4-88851-248-0
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  私の軍艦島記
端島に生まれ育ち閉山まで働いた記録  
                       加地 英夫

<長崎市長・田上富久氏からのメッセージ>(序文より)
加地さんが描いたこの本には、多くの人々が力を合わせて暮らした“人間の島”のようすが、
とても生き生きと描かれています。同時に、“産業の島”であるがゆえに、時代の変化に翻弄
されつつ、懸命に役割を果たしつづけた様子も具体的に記されています。

◆内容(目次)
序章(口絵)望郷の端島       第1章 生い立ちと家族
第2章 長崎での学生時代と原爆    第3章 三菱砿業端島坑で働く日々
第4章 端島で家族の日々             第5章 島の変化と発展
第6章 島の行事と楽しみ                 第7章 端島の労働組合活動
第8章 端島坑の最盛期と衰退           第9章 閉山とその後の日々

<著者略歴> 加地英夫(かじ ひでお)
1932年(昭和7)生まれ。1945年8月9日、長崎県立瓊浦中学校時代に
爆心地から1700mの電車の中で被爆。1946年長崎西高を卒業して三菱
砿業蟾眦膵楸判蠱偲膵に就職。工作課勤務。1972年の閉山まで働く。
現在、「長崎端島会」会長を務める。

■A5判 並製 248ページ            ■定価:本体1600円+税  
■ISBN978-4-88851-248-0 C0095 ¥1600E  ■2015年12月1日発行

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