ログイン 新規登録
 
会員登録 | ログイン | 買い物かご | サポートセンター
     
旅する長崎学シリーズ  
長崎游学シリーズ  
歴史読本・史料  
小説・エッセイ  
長崎文化・一般  
名著復刻シリーズ  
写真集・絵画集  
長崎古版画・ポスター  
グラバー魚譜  
長崎文献ライブラリー  
絵はがき集・マグネット  
ブック船長  
 
     
      095-823-5247

   FAX 095-823-5252
 
 
    メールはこちら
 
 
 
 
 
   すべての商品 > 雲仙普賢岳噴火回想録
 
 
 
前の商品 雲仙普賢岳噴火回想録 次の商品
 
 
雲仙普賢岳噴火回想録

拡大 ( Size : 184 kb )
 
価格 : 10,800円 (税込)
ISBN978-4-88851-306-7
数量
 
 税込2,000円以上のご注文で送料無料です。税込2,000円未満の場合は送料240円となります。
 
 
 
<<この書籍は、代金引換のみお受けします。>>

雲仙普賢岳噴火回想録
  
           太田一也(九州大学名誉教授)著
定価:本体価格10,000円+税
B5判 上製本 フルカラー 420ページ
ISBN978-4-88851-306-7 C0044
2019年3月発行 

今こそ明かされる噴火災害の真相 迫り来る噴火危機に人々はどう対処したのか
火山学者として生涯を捧げる著者が、科学者としての冷静な視点で、
雲仙普賢岳噴火災害の一部始終を総括。

「この歴史に残る噴火災害を、正しく記録に残し後世に伝えてゆくことが私の使命であり、
今後の防災活動に役立たせていただきたい。」著者・太田一也

<目次>
1 マグマの胎動始まる
2 マグマの胎動第二段階へ
3 普賢岳噴火
  3.1 噴火への助走始まる
  3.2 噴煙立ち昇る
  3.3 溶岩ドーム成長へ
  3.4 溶岩ドーム成長劇的な復活
  3.5 溶岩ドーム成長形態の変貌
  3.6 溶岩ドーム沈降へ
4 闘いを終えて
  4.1 変貌した山頂部や被災集落
  4.2 なぜ死者が出たのか!
  4.3 大惨事後の防災意識の変化 ―死者が出ないと目覚めない!―
  4.4 行政機関の危機管理とその変遷
  4.5 自衛隊の特異な活躍 ―外部から複眼的にみた実態―
  4.6 島原温泉病院の規範的危機対応 −危機管理 看護婦主導!−
  4.7 気象庁と火山噴火予知連絡会の防災への対応 −防災への関与徹底回避―
  4.8 噴火予知はどこまで出来たのか?
  4.9 火山学的新知見
5 余韻残る終息から退職まで
6 余生漫然

◆著者プロフィール 太田 一也(おおた かずや)
昭和9年長崎県南高来郡国見町生まれ。昭和33年九州大学理学部卒業。
昭和61年九州大学付属島原火山観測所所長。 平成2年雲仙普賢岳(198年ぶり)噴火。
平成5年西日本文化賞受賞。 平成8年噴火活動終息宣言、国土庁長官防災功績者表彰・長崎新聞文化章受章。平成10年九州大学を退官後、名誉教授として現在に至る。
平成12年建設大臣土砂災害防止功労者表彰。

Copyright © 長崎文献社 All Rights Reserved.     095-823-5247, FAX 095-823-5252
商号名 : 株式会社長崎文献社   代表 : 片山 仁志
個人情報保護ポリシー 特定商取引に関する法律に基づく表示
事務所の所在地 : 長崎県長崎市大黒町3-1 長崎交通産業ビル5階