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大海を奔れ

大海を奔れ   
    増永 驍

長崎県が舞台の書き下ろし長編時代小説
500年前室町時代、周辺国との交易を志し、海の道を自在に奔ったマージナル・マン
(国や民族など、異なる集団の境界にくらす人)たちが織り成す海洋ロマン。

◆内容◆(目次)
プロローグ
第一章  海鳴りの島
     一 蠢動(しゅんどう)
       二 官位叙任
               三 一味神水
               四 西風落とし
第二章  三浦倭乱(サンポウェラン)
第三章  はるかなる大海
第四章  虹の彼方
エピローグ

<著者略歴> 増永 驍(ますなが たかし)
1945年生まれ。日本大学法学部卒。同大学法学専攻科修了。
長崎新聞社記者を経て長崎県庁に勤務。総務部消防防災課長、佐世保高等記述専門校長を経て退職後、総務省所轄の公益法人の長崎県支部長を務めた。長崎市在住。

■A5判 並製 440ページ                    
■定価:本体1800円+税  
■ISBN978-4-88851-244-2 C0072 \1800E       
■2015年10月発行
価格 : 1,980円 (税込)
ISBN978-4-88851-244-2
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