トップ > 旅する長崎学シリーズ > 旅する長崎学【14】

旅する長崎学【14】

海の道シリーズ 平戸・松浦編
が刊行されました!


平戸・松浦 西の都への道
西海に生きた武士と国際交流の足跡

今回の特集はモンゴル軍「元寇」の舞台となった松浦市と武家茶道の開花した平戸です。国際貿易港でもあった平戸の文化、生月の捕鯨-鯨組にもスポットを当てます。

序章:平戸・松浦 5つの物語

◆元寇の物語 西海武士「松浦党」と元寇
 ・元の襲来!鎌倉幕府を脅かした2つの戦
 ・鷹島の水中考古学探訪 海に沈んだ船が歴史を語る

◆貿易の物語 交易で潤う国際貿易都市 平戸
 ・海を舞台にした 倭寇と王直
 ・海の守り神 媽祖は中国との交流の証

◆文化の物語 平戸松浦藩の武家文化
 ・「茶」伝来の地 独自に開花した武家茶道 鎮信流
 ・朝鮮半島から渡った陶工たち 平戸藩のやきもの

◆信仰の物語 平戸の精神を探る
 ・独自の信仰 カクレキリシタン
 ・古寺名刹にみる 信仰が溶け合う平戸の精神

◆捕鯨の物語 勇魚漁で栄えた生月
 ・日本最大の鯨組「益冨組」
 ・史料に描かれた捕鯨の姿

▶内容をくわしく見る→
こちら

■本体A5判 ■並製 ■フルカラー64ページ
■ISBN978-4-88851-152-0
価格 : 660円 (税込)
数量
 

かごに入れる
すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ